あこ日記 >> ドライバーからのお願い

  • 2007.11.28 Wednesday
  • 01:21
JUGEMテーマ:柴犬



今日、仕事の帰り道で危うくわんこを轢きそうになりました…。
しかも現場は自宅のすぐそばで、轢きそうになったわんこはなんと柴犬!
突然脇道から飛び出してきたので心臓が止まるかと思いました。
何とか未遂で終わったもののホントに怖かったです。


今日の日記はとても長いです。
続きを読むには下の「read more」をクリックしてください。



轢きそうになった柴ちゃんは、見た感じからまだ3・4ヶ月くらいのこで、
散歩に連れ出してまだ日が経っていない感じかな。

とにかく見るものが珍しい!といった感じでぐいぐいリードを引っ張って、
そのままの勢いで道から飛び出してしまったみたいでした。

ちょうどそこは見通しの悪いわき道で、カーブミラーも街灯も何もなく、
人でも左右を確認せずに渡ろうとするにはちょっと危ない道で…。

飼い主さんは真っ暗な中での散歩なのに懐中電灯も何も持たず、
井戸端会議をしながら歩いていたようでした。

さらにはリードの長さはながいまま、持ち方は指に引っ掛けるかんじ!
なんて危ないんだ!

こういう場所ではリードを短くもって歩いたほうが安全だし、
リードは一度腕を通したほうがしっかり持てるのに!

いつも通っているから安全だと思っていたウチも悪いけど、
そういうマナーとか警戒心のない飼い主さんも悪いと思います。

でも、もしこれで本当に事故が起こって柴ちゃんが死んでしまったら
誰の責任になるんでしょうか?
ドライバー?それとも飼い主?

こんな不幸な事故が起こる前に、ドライバーから飼い主さんにお願いがあります。

1.夜の散歩は懐中電灯を持ってください。
  もしくは反射するタスキなどをカバンやリードにつけてください。

   真っ暗な道はわんこもドライバーも不安なんです。
   もしガラスの破片などを踏んでしまったら
   大事な肉球が傷ついてしまいます。
   わんこの足元をしっかり照らしてあげて、
   ドライバーにもここにいるよと知らせてください。

2.見通しの悪い道に出るときはリードを短く持って、
  わんこの隣に付き添ってください。

   散歩の先頭を切って歩くのはいつもわんこという人は特に注意です!
   これはわんこを一番最初から危険にさらしていることになるんです。

3.ドライバーはどんな道でも安全運転!
   当然です。(大きな声で言えない自分が情けない…)

些細なことですが、ほんの少しの配慮でかわいいわんこを危険から守れるんです。
それにドライバーも安心して運転ができます。
この日記を読んで、普段車を運転しない方も動物を買っていない方も、
ほんの少しでも理解して、実行していただけたらなと思います。
ご協力よろしくお願いします!
コメント
貴重なご意見ありがとう。
母も夜のお散歩、気をつけます。
あこも運転気をつけてね。帰りが遅いと心配です。
  • シュウクリーム
  • 2007/11/29 8:55 AM
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